Yahoo!(YST)、Google、Liveサーチ(旧msnサーチ)などの検索エンジンのSEO研究
 Yahooカテゴリー登録はもはや有利ではない

Yahooカテゴリー登録はもはや有利ではない
2007年初頭、Yahoo検索の表示からカテゴリー登録サイトのマークがなくなっていた。

今までYahoo!はカテゴリ登録をしているサイトを優遇して上位表示を行なっていたため、下駄を履かせることがないGoogleよりもSEO 対策がしやすいとも言われていた。

「ビジネスエクスプレス」という、登録時に審査料として 5万2500円(アダルト、風俗営業、健康食品、健康用品、ギャンブル、エステティックサロン、アートメイク、出会い系などは15万7500円)を支払って審査が通ればカテゴリ登録をしてくれるというサービスがあるが、
この審査料という名目はうまいいい方で、はっきり言って広告料なのだ。

実際には5万2500円のサイトでは、登録申請において
「審査料を支払ったが登録されませんでした」
という噂を聞いたことがないので、リンク切れが多いなどの構成不完全もでもない限り、しょぼいHPでもカード払いを選択して申請した2日後には登録完了されることもあった。

日本では、YahooJapanを起動HPとして設定している人が非常に多いため、特に企業においては、Yahoo!カテゴリーに登録されていないと信用度が下がると思うのでしょうから、お金を払うのでしょう。

まだHPの数が少なかった数年前では、会社(co.jp)であればほとんと無条件でディレクトリ登録を無償で行ってくれていたが、現時点では無料登録は個性的なものでないと登録できないのが現状なので、頑張って無料登録をしてもらえるように業者を使って高価なページをつくるよりも、5万円払えば登録できたのだから多くの企業や個人がそれを利用した。
2005 年10 月、Yahoo検索がリニューアルを行なった際には、先に表示されていたカテゴリ登録サイトが他のサイトと同様にYST に組み込まれた。
ロボット検索(YST)に移行した後も、検索結果はどのキーワードで検索してもカテゴリ登録サイトがかなりの割合で上位表示されていた。

その結果を確認した、SEO対策業者はビジネスエクスプレスでのカテゴリ登録をさらに勧めていたし、なかにはSEO 専門会社と称して実は単にビジネスエクスプレスに登録するだけ、というとんでもない業者まで存在していた。
だが、SEO の知識がある程度あって、自分のサイトの表示順位を調べている方は、ご存知だと思うが、
Yahoo検索(YST)は2006 年 4 月に大幅変更が行われている。

この時からカテゴリ登録サイトの優位性は薄くなり、必ずしも登録サイトが1ページ目に来ることがなくなってきた。
そして、冒頭で述べたようにカテゴリー登録マークが消えたことで、現在では登録サイトの優位性が全くないし、
また、ライバルサイトを調べるキーワード判断基準もわかりくくなった。

つまり、SEO対策のための対策は「百害あって一利なし」といわざるおえないのである。

ユーザーが求めているキーワードを忠実に反映させなければ、検索エンジン自体が「つかえね〜」といわれてしまうことをYahoo!は考えたからであろう。
Yahoo検索からキャッシュの日付が消えた
各サイトごとの検索結果の最後に「キャッシュ」と書かれているのを知っているであろうか?

このキャッシュが何なのかを知らない人が実に多い。

キャッシュとは、
検索エンジンがクロールした時に保存した内容で、現在の内容とキャッシュが同じ限らない。

これは、本来のページがなくなっている時や、更新前の内容を知りたいときに役立つ。
それをクリックすれば、保存した時点の内容が表示される。

以前は、キャッシュとともに、頻繁に更新されているHPには、保存された日付も表示されていた。
だが、Yahooカテゴリー登録サイトのマークが消えたのと同時に、キャッシュの日付もすべて消えていた。

キャッシュの日付はSEO対策するうえで大変重要だった。

僕は、「何をしたら順位が下落するのか?」という実験を随分した。
普段は、更新したら日付が新しくなるのが普通だが、
「これをやったら下落するような気がすると思えること」を行ったら、
必ずと言ってよいほど「検索エンジンのキャッシュが古い日になる」という怪しい動きをした。

inktomisearch.com(YSTの巡回ロボットのことだが、H19.4/2のYSTアルゴリズム変更に伴いwww.yahoo.netになったようだ)の巡回は恐ろしく多いから、新しいキャッシュとの比較をしているとも思われ、こうなった時は決って下落した。
つまり、下落する前兆として必ず現れていたので、SEOの実験には良く使っていた。

たかが日付だが、現在ではキャッシュをクリックしなければ判らなくなったので、これもSEO対策のための対策防止のような気がする。

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